平易なWebインタフェースから様々な監視が可能です。
- サーバの死活
- HTTPやDNS等のネットワークサービスが提供されているか
- CPU・メモリ・ディスク使用量が閾値を越えていないか
- 特定のプロセスが起動しているか
詳しくはXymon監視を参照してください。
いつも通りDebianにaptitudeでインストールします。
# インストール sudo aptitude install hobbitWeb画面がデフォルトではlocalhost以外から接続できないように制限されているため、
LAN上からのアクセスを許可する。
sudo vim /etc/apache2/conf.d/hobbit # before Allow from localhost ::1/128 #after Allow from localhost ::1/128 192.168.1.0/24BASIC認証のパスワードを設定
sudo htpasswd /etc/hobbit/hobbitpasswd someuser
Apacheの再起動
sudo apache2ctl configtest sudo invoke-rc.d apache2 restart
これで基本的な動作が可能になりました。
あとは/etc/hobbit/以下で監視やアラートの設定をしていくだけですが、それはまた別の機会に。
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